社史制作の費用

社史の仕様

判型
(本のサイズ)
  • A4判(297ミリ×210ミリ)
  • B5判(257ミリ×182ミリ)
  • 変型判など
造本
(製本形式)
  • 上製
    表紙は「布クロスに箔押し」または厚い「印刷表紙」で、函入りかカバー巻きが一般的です。
  • 並製
    薄い「印刷表紙」でカバー巻きが基本です。
印刷
(何色づかいにするか)
  • 本文・年表
    2色や4色のカラーを使うこともあります(本文中に写真・図版をどの程度入れるかによって異なります)。
  • 口絵・資料
    4色のカラーを使うのが一般的です。

※書籍以外のメディア
音声・動画を駆使したDVD、資料・データを盛り込むCD、インターネットや社内イントラネットでの情報発信、資料等のデジタルアーカイブ制作など多彩なご提案もいたします。

費用の概算

●制作費の一例<並製本、部数はいずれも1,000部>
総 額判 型ページ数構 成
1300万円A4判1804色-24P/2色-156P
1800万円A4判1804色180P
  • ●費用はハード部門(印刷関係、製本代、製函代、用紙代など)とソフト部門(原稿料、写真撮影費、レイアウト・デザイン料、編集費、校正費など)に分かれます。
  • ●総ページ数やカラーページ数の割合、通史本文ページの執筆に伴う原稿料、撮影費などでハード・ソフト部門の費用が変わります。
  • ●この表は一つの目安です。詳しくは所定の「仕様・見積書」で項目費用ごとにお見積もりいたします。
  • ●ソフト部門には原稿料が含まれています。原稿料400字1枚=10,000円が目安です。
  • ●上記以外にかかる費用は、撮影費、納本配送費、出張費などです。
  • ●部数の違いによって変わるのは、製本代、用紙代、印刷代などですが、部数が1,000部増えると、これらの費用は約150万円高くなります。
  • ●「仕様・見積書」が確定しますと、それを含めて、納入期日、支払方法などを盛り込んだ「出版覚書」を取り交わします。なお、お支払いは着手時、中間時、納本後の3回に分けてお支払いいただくのが通常です。